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ひろべコーチのピッチング講座 3
全国の野球ファンもしくはサッカーファンの皆様こんばんは


これまで多くのラーメン通を輩出してきた孤高の投手コーチこと、ヒロベです





本日紹介選手は多方面で活躍中の


「源静香」投手です




投球フォームがこれ






まず注目する点は女性特有の柔らかさ、しなやかさを感じさせる腕の位置です

左肩の開きの早さは気になりますが


上体がここまで前にきている段階で

腕が頭の相当後ろにあるという事は肩肘の可動域が半端ないです


肘のしなりかたも凄まじいです


多分毎日寝る前にマエケン体操やってるんやと思います

バッターからしたらボールの出所が見づらく


思ったよりも腕が遅れてでてきて相当打ちにくいフォームでしょう


グローグはつけていませんが

左腕の巻き込みもうまくたためていてロスがない様に見えます





次に下半身ですが


投球のストライド(歩幅)はだいたい日本人だと6足〜6.5足くらいが目処になるのですが

(長い事で有名な藤川球児選手で7足くらいだと言われています)


源選手はこの画で見る限り4足ほどであり

かなり狭いとおもわれます


大リーガーにストライドの狭い選手が多いのですが


理由は上半身が強いのと

投げ方が日本人の様に前身のバネを使い投げる投げ方ではなく

回転を意識して投げる投げ方が主流だからです



そういわれてみると源選手は回転を意識している投げ方のようにも見えてきます


源選手は大リーグ志向なのでしょうか


それとも見た目によらず屈強な上半身の持ち主なのでしょうか


それにしても4足とはかなりの狭さです


ストライドが狭い場合のメリットはブレが少なくコントロールをしやすいというところでしょうか



おそらく球のキレとストライクボールの出し入れで勝負する技巧派でしょう








おもいきりの良さも兼ねそろえているようです


来年のドラフトが楽しみです



ヒロベ
ひろべコーチのピッチング講座その3
 全国の高校球児ならび帰宅部の皆さんこんにちは!



多くのラーメン通を排出してきた孤高の投手コーチひろべです。




本日は

2年ぶり2度目の出演となる「湯口」選手のピッチングフォームを解説していきたいと思います




是非とも第一回目も見て、どこがどう変わっていったかに注目しながら見て頂けると
より一層効果が実感できると思います。





まず一枚目




いかがでしょうか、前回に比べてマウンドでのたたずまいが様になってきています






どこが変わったのか?





そうです。















ボウシの色がライトグリーンからモスグリーンに変化しました。


精神の落ち着きが見てとれます。


しかし、髭が少し勘にさわりますね

ええ、わかります皆さんの気持ち。








そしてこう




注目して頂きたいのが


そう!足下!!



なんと靴をはいています!!


前回の登板ではサンダルで登板し、物議を醸した湯口選手ですが



初靴!!

であります!!


試合後のインタビューで彼はこう語っています




アナウンサー「今日は靴での登板という事でしたが、その点はどうでしたか?」



湯口「そうですね。まぁいつも通り履くという事だけを心がけました」



アナ「なるほど、あくまで平常心で履いたという事ですね。ファンの皆さんに明日からの意気込みをお願いします」



湯口「えー、まだまだシーズンは長いので、これからも一足一足、大事に履いて、最後は笑ってシーズンを終えたいと思っているので、これからも応援よろしくお願いします」







そして3枚目









ここで投手交代です





ピッチャーのモーションの途中でまさかの投手交代



まぁ非常に珍しいケースですが


足を着いてからリリースまでを八木選手が担当します。

八木選手「下半身の柔軟性が足りないとは言わせませんよ」


かつての阪神の継投

葛西ー遠山ー遠山ー葛西 を彷彿とさせる継投作です。



その時の監督ノムさんがもしこの画像を見ていたならこう言うでしょう




「まずはグローブをせんといかん」




4枚目








投げようとした瞬間にバッターからなんか投げられたみたいです



見た感じ結構喜んでいるので
飴ちゃんかなんかを投げられたんだと思います




しかしここでこれまでいい感じにきたフォームが崩れてしまっているのが残念です


リリーフした八木投手が「これでもか!」と股開いてくれたのに


その躍動感が台無しです





5枚目






お後がよろしいようで








湯口選手は売りである

「打っていただいて取らしていただくピッチング」を武器に2勝を目標に奮闘中です


応援よろしくお願いします







※付録



湯口選手があみだした

「ロケットサンダークラッシュ投法」という投法の一部を特別に公開





















ひろべ


ひろべコーチのピッチング講座2
 こんばんは

これまで多くのラーメン通を排出してきた


「孤高の投手コーチ」


ことひろべゆういちです




第2回

今回は4番ピッチャー山田君

背番号2

に協力してもらっての第2回を開催したいと思います。



※山田君とはダルビッシュ選手の髪型とハルクホーガンの肉体を合わせ持った期待の若手投手です。
高校通算30本塁打の長打力と、顔に似合わず繊細なガラスのハートが武器です。






写真1
DSC_0422.JPG


さてまず注目して頂きたいのがマウンドに立った時のたたずまいです。



この時点で※テビチ君とは違い如何にも速い球を投げれそうな雰囲気をかもし出しています。

※第1回参照


雰囲気というのはとても大事で


バッターを威圧するという点でも、ハルクホーガンを彷彿とさせる体格と類い稀なる目つきの悪さが活かされています。














写真2

DSC_0430.JPG


さきほどよりも少しグローブを高くあげています、


顔をかくすような仕草にも見えます
彼の繊細さと類い稀なる人見知りさが見てとれます。
















写真3

DSC_0434.JPG


さきほどよりもさらに高い位置にグローブをあげています


ここでようやく、胸の汚れが気になってきます。


「草野球やのにヘッドスライディングでもしたんだろうか?」


と思われる方もいるかもしれませんが、


この日は雨が降っていて、ボールが汚れていたのでそれをシャツで拭いていた


というのが、悲しい現実です。
















写真4

DSC_0454.JPG


ここでようやく頭の後ろにグローブが来ました。


写真ではなかなかお伝えしにくいのですが


この位置にグローブを持ってくるまでの所用時間は2時間3分38秒です



これは奇しくも、マラソンの世界記録と同タイムです



彼が先発した試合は1試合平均2年くらいかかります。















写真5


DSC_0458.JPG



ここでようやく、彼がデューク更家氏の影響を受けたピッチングフォームだという事がわかります。


以下ウィキペディアより引用

気功・呼吸法・バレエ・武道などからの着想により、独自のウォーキングを利用したダイエットやエクササイズ「デュークズウォーク」を考案した。


















写真6



ビフォー
DSC_0466.JPG




写真7

アフター

DSC_0470.JPG


なんとい事でしょう!!!



匠の技によって左足をあげて一本足でうまくバランスをとっているではありませんか!!





さらに、帽子と頭の間にはポテトフライ3本分の収納スペースまで確保しているではありませんか!!














写真8

DSC_0476.JPG



やばいこれはやばい



めっちゃ速くて重い球投げそうやん!!!


















山田君は見た目いかついけど

ええやつやからみんなビビらず

後ろからカンチョーしてやるくらいのノリで

仲良くしましょう


心のキャッチボールが大切です


相手がとりやすい球

胸にずどんとくる球を投げてあげましょう


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連続写真100枚もとったのに

帰って確認したら

ここまでしか撮れてなかった


みなさんも、連射速度には十分注意しましょう!!


ひろべ

ひろべコーチのピッチング講座1

野球好きの方もそうじゃない方もこんばんわ!

ひろべです。




今日はなるべく皆さんにわかりやすく、それでいて明日にでもすぐ150キロ近い直球と落差のある縦のカーブを投げれるようになる技術を解説したいとおもいます!




宜しくお願いします。


協力は僕のブログでおなじみのテビチ君です。

写真にそって順番に悪い所と良い所を解説していきたいと思います。


ではまいりましょう


写真1

 ピッチング1

悪い所から

まず注目していただきたいのは足下です


そうです!

サンダルです。

これれはピッチングを舐めてるも同然です。

緑の帽子も少し鼻につきますね。

キャッチャーがピーコさんならエラい事になってますよ。

良い所

T−シャツのサイジングはなかなかピッタリですね^^



アドバイス1「まずは形から入ろう!」


写真2
ピッチング2

「今から投げるぞ」という躍動感がゼロです。

ピッチングは精神面も大きく影響します。

バッターに向かって行く気持ちがなければ良い球も投げれません。

彼の目からはそういった気持ちはまったく感じられませんね。

しかしお年寄りをいたわる優しさはひしひしと伝わってきます。

人間的には良い奴なのかもしれません。


それにしてもリストバンドが肘の位置まで上がってきているのが鼻につきます

アドバイス2「キモチダイジ!!」



写真3
ピッチング3

投げ終わりです。
体重が完全に浮いてしまっています。

剣道でも残心がしっかりできてないと1本にはなりません。

最後まで気を抜いてはいけません。

「家に帰るまでが遠足」というのと似た様な感じです。

良い所
音楽に詳しい


アドバイス3「家に帰るまでがピッチング」



写真4


投げたボールの行方は!!???















ピッチング4


フォームはまだまだですが、球の威力はなかなかのようです!



彼は今年のドラフトで広島カープに4位くらいで指名される予定です。



お疲れさまでした。