<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ひろべの自由律俳句、第25句
敗戦処理みたいな部屋着に

湧いた愛着を着る


ひろべ
ひろべの自由律俳句、第24句
6月、梅雨まったただ中

思い出すのは

雨の日のノラジョーンズ

でもあれは、確か8月だった


ヒロベ
ひろべの自由律俳句、第23句
ゆらゆらとクラゲみたいな気持ちです

浮かび上がる瞬間を狙ってくれ

ヒロベ
ひろべの自由律、第22句
飛び乗った


違う電車に


飛び乗った






とても悲しい句ですね、はい


ヒロベ
ひろべの自由律俳句、第21句
青信号
  せーのでブレーキ離す音





珍しく文字数がまともですね


ヒロベ
ひろべの自由律、第20句
顔よりも


姿勢と匂いが似る親子



ひろべ
ひろべの自由律、第19句
はい、お久しぶりの俳句ちゃん



休んでたわけじゃないんだから!!





ちょっと忘れてただけなんだからぁぁ





冬らしく一句



瞬きが
  マツゲの上の
       雪を落とす





そして




ほっぺについて
     溶けてしまい

涙の様に見えたけど




多分君は笑ってた







僕が下ネタ言ったから








振り幅は
  なるべく広く
      ヒロベです
ひろべの自由律、第18句
好きな子と

同じクラスに

なりたかったんだなぁ


ひろを





そのへんを歩いてる小学生の気持ちを代弁した春にふさわしい一句です



ひろべ


 
ひろべの自由律俳句 17句
 



「弱冷房車みたい あなたのその優しさ」







ひろべ
ひろべの自由律俳句。第16句
 

目をギュっと瞑る、一重が二重に、二重が一重に






ひろべ