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ぬるま湯
よくたとえで


甘ったれる


とか


緊張感がないみたいな


悪い意味で使われる事が多い気がするんだよな



僕お風呂はぬるいのが好きなんです


何度からがぬるま湯になるのかは知らないが

37〜38度くらいのお湯でゆっくり浸かるのが好きなんです


だからぬるま湯派の僕からしたら、ただの例え話でも

悪い意味でばかり使われてるのがなんとも悲しいのです。




世界中のぬるま湯に光を


ヒロベ

 
一日について
カップラーメンが完成するのをジッと待てる年齢になった。


年を重ねる毎に確実に


一日を早く感じる。




一週間がとても早く


一ヶ月もとても早い


挙げ句の果てに夏もあっという間に通り過ぎて


一年もそのうちたつのだろう



なのに「人生まだまだ先は長い」と時々思ってしまうのが変な感覚なのだ


どのタイミングで「生い先短い」なんて言い出すんだろうか


ヒロベ
づtoず、じtoぢ
最近気になっている



ドラマーの「みづほ」はんが

「みずほ」やない

わしゃ「つ」に点々や!!!

おっしゃるので





例題

「痔」

僕の中では「ぢ」のイメージなんですが


医学的には「じ」らしいです


「ず」で変換にでてくる漢字はたくさん

「づ」で変換にでてくる漢字は「通」「都」「津」しかなかった。※ヒロベPC調べ




同じ文字が連続する場合に使うのはわかりやすい

すず

つづる

チヂミ

しじみ

など


なんだが




「少しずつ」

はどうなの?

後ろ「つ」なのにね

少しづつ

ってイメージないなー




日本語難しいね



みづほさんいわく「づ」の方が丸くて優しいイメージがするかららしいです


なるほどね


そういわれてみればそんな気もする



言葉の形、響き(この場合差はないかもだが)にももっと重きを置いてもいいのかもしれない



「づ」には「つ」の気持ちを

「ず」には「し」の気持ちを

〜〜〜


込めて





ちなみにこの四文字は「四つ仮名」と呼ばれ時代毎に用途は変化してるらしい

ひろべ
雨の恋人
大好きな5月が音も立てずに終わってしまった



また来年会いましょう



梅雨はいつから?


6月は雨が降らなかったらそこそこ好きだよ


雨も自分が室内にいる時は好きだよ


荷物が濡れるのは嫌だけど
(あと傘で手がふさがるのが嫌)


雨の音と匂いと顔(表情)はとても好きだ



恋人にだって家族にだって

友達にだって自分にだって嫌いなところはある



雨と仲良くするには濡れる事を認め、受け入れなくてはならない



そのかわり、あんまり意地の悪い降り方はしないで欲しい



というのがこちらからのお願いだ


ヒロベ
 
電車内でスクイズを
電車で向かいの席に座った初老のおじいさんが


胸に手を当てて、そのあとおもむろに顎を触った









僕はピンときた











スクイズのサインや!!






乗ってからまだ二駅しかたってない


言うなれば、まだ2回裏だ



こんな序盤からスクイズという作戦をとるという事は


よっぽど相手のピッチャーが良いか

または、こちらの投手陣に自信があり1点取れれば勝てる自信があるかのどっちかだ







僕は周りを見渡した





通勤ラッシュを過ぎたとはいえ、そこそこの人数のランナーがいた


しかし、誰一人このスクイズのサインには気づいてないようだった



監督のサインは絶対だ



しかし、ランナーがきっちりとスタートを切ってくれなければ



僕がどんなに良いバントを決めたとしてもただの犬死にだ



スクイズとはそういう作戦だ




しかしここで僕は中学時代の恩師「下川先生」の言葉を思い出した


one for all





まぁまぁどこにでも転がっている言葉だが強面の下川先生が言っていたもんだからインパクトがあった




一人はみんなの為に、、、、、、、、








僕が犬死にしようと、ここはチームプレーに徹しようじゃあないか!!!!!





僕は次どんな球がきてもスクイズをする事を決心した






味方も気づいていないのだから相手チームもおそらく気づいていないだろう




そして車掌がこの日30球目の球を投じた



あんの状、ウエストすることなくバントのしやすい甘いストレートがきた






しかし僕はバントは空を切ったした




そうだ、僕はバントが苦手なんだった





50人近くいたランナーは誰一人スタートを切っていなかった




結果オーライ




気づいたらもう降りる駅だった





ヒロベ


 
おっさんのお耳
電車でパイポをお耳にかけているおっさんがいた



そのおっさんのお耳はこんがりと焼けていて



襟足は潔く刈り込まれ


サイドは「俺のお耳を見ろ!」と言わんばかりに寸分の狂いもなくお耳の上



骨太な骨格とビールの気配を感じるお腹




「おっさん」という言葉がこれ以上似合う人はいないんじゃないかというくらいのおっさんだった



おっさんのお耳には他にも

爪楊枝

タバコ

ボールペン

などが良く似合う


スーツにネクタイ


くらい良く似合う



僕はこのお耳にハンガーでもかけてやろうかと思った




きっとよくかかるだろう



ドラムのスティックはどうだろうか?






少しデカいか






ブラジャーはどうだろうか?








少し変態か









コンセントはさせるか?










少し痛いか













つまり優勝は爪楊枝という事になった




パイポをかけていたこのおっさんはの春はベスト4止まりで終わった




この夏に期待したい




ヒロベ







 
〜〜しい
雲一つない空



そんな時間帯があって



みずみずしい青だと思った


思った後に


カラッと晴れているのに


みずみずしいだなんて


変な感じ、と思った



海や湖の青さが空の青さを飲みこんでしまっていた


青ついでに赤ちゃんの尻が青いのも思い出した

モンゴロイド特有の蒙古斑



ところで、「水水しい」よりも「瑞々しい」という表現の方が適切らしい



新鮮な様を表す言葉らしい


だがしかし、響きからか、僕はどうしても


水滴がプルルン


となっている様子を思い浮かべてしまうのである



このプルルンがとても大事なのだ


ひろべ
静脈
血が赤い事は知っている







ふと手の甲を見ると





真っ赤な血が流れているはずの血管が真っ青な事に気づく





おい!!



俺の知っている血は赤だぞ



青なわけないだろ



これは欠陥商品だろ!!




赤いやつと交換しろ!!





店長呼んでこい!!









店長「確かにこれは血管商品でございます」








しかしながら中身はちゃんと赤なのでご安心ください










確かめてみるよ








あぁ確かに赤だ







でも時間が経ったら黒になったぞ










店長「黒くなるのは仕方がないんです、バナナと同じです」








そうか







でもバナナは黄色だぞ









なんで血管は青なんだ?





欠陥商品だろ








ひろべ







 
瞬き
あなたの目がパチパチ、パチパチと閉じたり開いたり





無意識に



しかし


そこだけ別の命が宿っているかの様に意図的だ



いくらかデフォルメするとトビウオに見えると僕は思う






僕も瞬きをする




僕のトビウオはあなたにはトビウオに見えるのでしょうか?



裏っ側にいる僕には暗闇にしか映らない



トビウオが暗闇になる事もあるなんて不思議だ



トビウオと暗闇が表裏一体だなんて変な感じだ



パチとパチの間の一瞬にスイッチを押しておくれ



瞬きと瞬きの隙間に同じであって違う世界が



ゆらゆらゆらゆら浮かんでいる




ひろべ